先日【ボーンシリーズ】について見る順番とあらすじの解説ブログを投稿させていただきましたが、今回は【ボーンシリーズ】のスピンオフ映画である「ボーン・レガシー」についてフォーカスを当てたいと思います。

「ボーン・レガシー」とは?
「ボーン・レガシー」にジェイソン・ボーンは出演しない?
繰り返しになりますが「ボーン・レガシー」は【ボーンシリーズ】のスピンオフ映画になります。
主人公はジェイソン・ボーンでなく別の工作員であるアーロン・クロスになります。
そのため主演はマット・デイモンではなく、アベンジャーズのホークアイでお馴染みのジェレミー・レナーです。
ジェイソン・ボーンは話の中では登場しますが、シーンとしての出演はありません。
レガシーの意味とは?
レガシーとは日本語に訳すと「遺産」や「受け継がれたもの」を意味します。
ジェイソン・ボーンが残した「トレッドストーン計画」のプレジェクトなどの影響が「負の遺産」として本作の主人公であるアーロン・クロス等を翻弄することから「ボーン・レガシー」というタイトルになっていると考えられます。
「ボーン・レガシー」のあらすじ
CIAの極秘プロジェクトであったと「トレッドストーン計画」がジェイソン・ボーン(マット・デイモン)とパメラ・ランディ(ジョーン・アレン)によって明るみに出ようとする中、別の極秘プロジェクトであった「アウトカム計画」についても同様に発覚することを恐れたCIAの「アウトカム計画」の責任者であるリック・バイヤー(エドワード・ノートン)は証拠隠滅のためにプロジェクトに関わった工作員を抹消しようとします。
「アウトカム計画」とは肉体と思考能力を強化する特殊な薬物を投与し脅威的な身体能力を持った工作員を作り出し、暗殺任務を行う計画です。薬物を投与された工作員は脅威的な身体能力を持つ代わりに薬に依存することになります。
その工作員の一人であったアーロン・クロス(ジェレミー・レナー)は危険を感じて逃走することになります。しかし、アーロン・クロスは薬物に依存しています。
そのため逃走途中でアウトカム計画の薬を製造していたシェアリング博士(レイチェル・ワイズ)を尋ね、共に生命維持のために必要な薬物を求めてフィリピンにある薬物製造会社に向かいます。
はたしてアーロン・クロスは薬物依存を克服し、CIAから逃走することができるのか…?
「ボーン・レガシー」を見た正直な感想
他のボーンシリーズと比べると少し異質な映画のように思いました。
ジェイソン・ボーンと比較するとボーンは「戦うために逃げる」ような演出になっていたように思いますがアーロンはあくまで「逃げるために戦う」ような演出に感じました。
とはいえ疾走感が半端ない面白い映画だったとは思います!
特にシェアリングが「アーロン!逃げて!」というシーンからはひたすら疾走感と迫力が感じられる演出となっており、目が離せませんでした。
特にすごいと思ったのはアーロン役のジェレミー・レナーによるバイクアクションですね!
あのバイクアクションは一体どこで鍛えてくるのでしょうかね…
「ボーン・レガシー」はどこで見れる?
ボーン・レガシーは現在、 U-NEXTで見ることができます。また、ボーンシリーズについても現在、 U-NEXTで見ることができますが「ボーン・アルティメイタム」のみAmazon Prime Videoで見ることができます。

過去に【ボーンシリーズ】についてのブログも投稿していますので興味があればこちらも読んでみてください。
ではまた〜


コメント