今回は「エンツォ レーサーになりたかった犬とある家族の物語」という映画を紹介させていただきます。
「エンツォ レーサーになりたかった犬とある家族の物語」のあらすじ
カーレーサーをしているデニー・スウィフト(マイロ・ヴィンティミリア)は農場に売られていた子犬にふと運命を感じて飼うことにしました。
デニーはその犬をエンツォ(声:ケヴィン・コスナー)と名付け、デニーの職場であるサーキット場やレース会場等に常に連れて行くことにします。
エンツォはカーレースやレース会場の雰囲気がとても好きになり、家でもテレビでいつもレースを見るほどでした。また、エンツォはサーキット場に行くたびに会場の熱気等を感じていつもワクワクしていました。
デニーが雇われドライバー等で働きながら1年ほど経った時に、デニーは外国人に英語を教えているイブ(アマンダ・サイフリッド)と出会い、恋に落ちます。
デニーが大好きなエンツォはイブの出現に嫉妬しますが、2人の交際は順調に進み、やがて結婚をしました。
たくさんの人に祝福され結婚式当日を迎えますが、イブの両親、特にイブの父であるマクスウェル(マーティン・ドノヴァン)はレーサーと結婚することに不満があるようでした。
その後、イブは妊娠します。デニーは安定した収入を得るためにドライバー講師の仕事を増やすようになります。
イブの出産が近づくある日、デニーに24時間耐久レースのオファーが入ります。
デニーは出産が近いことから断ることを検討しますが、イブが出場してほしいと懇願します。
そしてレース当日、イブは産気づきその日に女の子を出産をします。
デニーはレース後に急いで帰宅し、立ち会えなかったことをイブに謝り、その後生まれてきた子供であるゾーイ(ケイシー・リンク、ライアン・キエラ・アームストロング)を抱えて喜ぶのでした。
順風満帆に見えたエンツォとデニーの家族ですが、その後家族に試練がやってきます…
本作の主人公「エンツォ」の声を担当したのはケヴィン・コスナー
今回の主人公は犬であるエンツォということで、犬目線で物語が進んでいきます。
今回そのエンツォの声を担当したのは大御所ハリウッド俳優であるケヴィン・コスナーさんでした。
ケヴィン・コスナーさんはアメリカ合衆国カルフォルニア州のリンウッドに生まれ、下積みを経て1982年「女優フランシス」という映画でデビュー、その後「アンタッチャブル」「フィールド・オブ・ドリームス」「ボディガード」「パーフェクト・ワールド」等の数々の作品に主演として出演している超がつくほどの有名俳優さんです。
「ダンス・ウィズ・ウルブズ」では主演だけでなく自身で監督もしており、アカデミー賞を7部門受賞した功績もあります。
また、日本版の吹替では菅生隆之さんが担当しえおりました。
菅生隆之さんは日本の声優であり、日本のアニメだけでなく洋画の吹替では、トミー・リー・ジョーンズさんやジャン・レノさん、モーガン・フリーマンさんの声を担当しています。
缶コーヒーBOSSのCMでお馴染みの宇宙人ジョーンズの声も担当しています。
「エンツォ レーサーになりたかった犬とある家族の物語」を見た正直レビュー
とても心温まる感動的な映画となっていました!
結婚した後、デニーは様々な試練が待ち受ける形となってしまいますが、デニーがとにかく諦めなかったことや、デニーとエンツォの友情・家族の絆を感じてとても胸が熱くなりました。
特にラストシーンでエントォとデニーが一緒にサーキット場をレース用の車で回るシーンはタイトルの伏線を回収し涙無しには見られない演出なっていました。
また、今回犬が出演する映画を初めて見たのですがエンツォ役の犬の演技?がとても上手で本当に感情があるようでした。
感動的なストーリーを全て盛り込んだような脚本となっていましたが、特にストーリーに違和感はなくとても感動する映画になっていました。
感動ドラマ系の映画で誰にでもおすすめすることができる映画作品だったと思います。
「エンツォ レーサーになりたかった犬とある家族の物語」はどこで見れる?
現在、映画「エンツォ レーサーになりたかった犬とある家族の物語」を視聴することができる動画サブスクリプションはDisney+のみとなります。
Disney+は私のブログでもよく紹介させていただいているマーベル映画等を豊富に見ることができます。
「エンツォ レーサーになりたかった犬とある家族の物語」はとても心温まる素敵な映画となっていますのでこれを機に是非Disney+に登録していただき見てくれると嬉しいです。
ではまた〜

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