マーベル映画の1つ「ブラックパンサー」についてシリーズ2作目である「ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー」にてブラックパンサーが代替わりした本当の理由を解説したいと思います。
「ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー」のあらすじ
「ブラックパンサー」シリーズの2作目である「ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー」のあらすじを解説したいと思います。
ワカンダの国王であり、「ブラックパンサー」であるティ・チャラは映画の冒頭にて病で亡くなってしまいます。
ティ・チャラは生前の頃、ワカンダ王国にはヴィブラニウムがあることを公表しますが、それを知った各国はワカンダ王国にあるヴィブラニウムも求めるように攻撃をしてくるようになります。
守神であり王である「ブラックパンサー」を失う中で、ワカンダ王国はヴィブラニウムを各国から守ってきましたが、その中で海の中にある国である「タロカン帝国」の王であるネイモアがワカンダ王国の女王であるラモンダとその娘(ティ・チャラの妹)であるシュリに接触を図ります。
ネイモアはワカンダ王国と同様にタロカン帝国にもヴィブラニウムがあることを明かし、同盟を組むことを交渉しますが…
2代目ブラックパンサーとなったのは…
2代目として「ブラックパンサー」を継ぐことになるのはティ・チャラの妹であるシュリとなります。
前作で燃やされてしまった「ブラックパンサー」の力を得るために必要な「ハート型のハーブ」をシュリは人工で作ることに成功し、そのハーブを自ら飲んで2代目ブラックパンサーとなりました。
シュリはティ・チャラと兄弟でありながら性格や考え方が全然違うことで葛藤をしますが、その中で自らブラックパンサーになることを選ぶ姿にとても感動します。
ブラックパンサーが代替わりした本当の理由について
ではなぜ本作品で前作である「ブラックパンサー」であったティ・チャラは本作品の冒頭で亡くなってしまった設定となってしまったのでしょうか?
それはティ・チャラを演じていた俳優であるチャドウィック・ボーズマンが2020年に大腸がんで亡くなってしまったからになります。
本来であれば代役を立てる道もあったかもしれませんが、監督や製作陣はチャドウィック・ボーズマンの功績を讃え、代役は立てずに映画の中でもティ・チャラが亡くなった構成とし、王国や家族がなんとか前に進んでいくというストーリーとなりました。
つまり「ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー」はチャドウィック・ボーズマンを追悼する映画にもなっているのです。
映画「ブラックパンサー」シリーズはどこで見れる?
マーベル映画の1つである「ブラックパンサー」シリーズは下記の2作になります。
- ブラックパンサー
- ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー
上記2つの映画はどちらもDisney+で視聴することができます。
他のマーベル映画についてもDisney+で見ることができますので興味がある方は見てみてくださいね!
ではまた〜


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