『Michael/マイケル』が上映したところ初週末興収10.9億円、動員67万人突破ということを聞き、気になって視聴してきました。
マイケル・ジャクソンの生涯の一部を描いた圧巻の映画!
映画導入は「BAD ワールドツアー」ライブでマイケル・ジャクソンがステージに向かうシーンから始まります。観客席からの歓声がリアルに表現されておりました。
わかる人にはわかると思いますが… 「好きなアーティストのライブ前にくるドキドキ感」を感じました!
導入から鳥肌…!!この時点で期待値がめちゃめちゃ上がりました…!!
そこから過去に遡って話が進んでいく流れになります。
主演は甥っ子のジャファー・ジャクソン!!
今回映画の主演であるマイケル・ジャクソン役はマイケル・ジャクソンの実の甥っ子であるジャファー・ジャクソンが演じていました。
また、幼少期のマイケル・ジャクソン役はジュリアーノ・クルー・ヴァルディが演じていました。
2人ともめちゃくちゃ歌が上手い!!
まるで本当にマイケルが歌っているように思いました。映画では実際のマイケル・ジャクソンの音源とジャファー・ジャクソン及びジュリアーノ・クルー・ヴァルディが歌っている音源をミックスさせて演出していたようです。
見ていても全く違和感がなかったので、「この音源は一体どうなってるんだ…!?」とそんなことを考えながら見てしまいました。
圧巻のライブシーンとワクワクするレコーディングシーン
映画ではマイケル・ジャクソンの生涯を描いていく中で数々のライブシーンとレコーディングシーンがあります。
ライブシーンはとにかく圧巻!!マイケル・ジャクソンが蘇ったようでした!!
また、個人的にはレコーディングシーンも好きでしたね。「Don’t Stop ‘Til You Get Enough」をレコーディングしているシーンはすごくワクワクするような演出になっていました。
『Michael/マイケル』を見た正直な感想
正直… あっという間でした…!!
なんなら尺が短くないか!?とさえ思いました。それくらいずっと釘付けで見ておりました。
特にライブシーンは本当に圧巻だったので映画館で見た方が間違いなくいいです!!
また、製作陣ももちろんですが何よりジャファー・ジャクソンとジュリアーノ・クルー・ヴァルディの努力があってこその映画だったなと思います…!!
ちなみに制作費は約2億ドル(約318億円)かかっているとのこと… 製作陣の気合いもすごいですね…!!
【朗報】続編が決定!
今回の『Michael/マイケル』については続編が決定していました!
また、今回の映画では過去の児童性的虐待疑惑が描かれる予定だったところ法的な利権問題が発覚したことから当初より大幅に再構成が必要になったことが影響しているようです。(オリジナル映画は3時間越えの予定だったとか…)
主演はジャファー・ジャクソンが引き続き演じるとのことです!
正直すごく嬉しい!!2時間じゃ物足りないと思いましたからね!!
ちなみに映画の余韻がすごかったことから『Michael/マイケル』を見たその日に幻のライブの舞台裏を描いた「マイケル・ジャクソン THIS IS IT」も視聴してしまいました。
おそらくそうなったのは私だけではないはず…!!
「マイケル・ジャクソン THIS IS IT」は現在Amazon Prime Videoと U-NEXTで見ることができます。
ではまた〜


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