今回は1990年に公開されたロマンチック・ラブストーリーの王道である「プリティ・ウーマン」を紹介したいと思います。
映画「プリティ・ウーマン」のあらすじ
ウォール街の狼として知られる仕事一筋の実業家エドワード(リチャード・ギア)はパーティの途中で自身の弁護士であるフィリップの車を借りて1人でドライブに出かけます。
しかし、マニュアル車の運転に慣れていなかったエドワードはロサンゼルスの繁華街ビバリーヒルズにて道に迷ってしまいます。
そこでビバリーヒルズの道に立っていたヴィヴィアンが、道案内をしようと声をかけ、ヴィヴィアンに運転をしてもらうことになります。
エドワードはヴィヴィアンを気に入り、2人は1週間限定でパートナー契約を結び、一緒にホテルで暮らすことになります。
正反対の2人はお互い違った世界を見せてくれた者同士で惹かれてあうようになりますが…
リチャード・ギアとジュリア・ロバーツのダブル出演
「プリティ・ウーマン」はリチャード・ギアとジュリア・ロバーツの2人でのダブル主演になります。
実業家のエドワードをリチャード・ギアが演じており、無邪気な女性であるヴィヴィアン役をジュリア・ロバーツが演じております。
リチャード・ギアは1975年頃から俳優として映画デビューしており、「プリティ・ウーマン」の他に代表作として「シカゴ」や「八月の狂詩曲」等に出演しています。
ジュリア・ロバーツは1988年頃に女優デビューをしており、1989年に公開された「マグノリアの花たち」でゴールデングラブ賞助演女優賞を受賞して注目されました。
ジュリア・ロバーツの代表作として「プリティ・ウーマン」や「マグノリアの花たち」以外に「ノッティングヒルの恋人」や「オーシャンズ」シリーズにも出演しています。
2人とも1990年代、2000年代を代表する素晴らしい俳優さんであり、2人とも現在も俳優として活動しています!
映画「プリティ・ウーマン」を見た正直レビュー
ロマンチック・コメディ、シンデレラストーリー、ラブストーリーのどのジャンルとしても最高クラスの映画だと思っています。
正反対の2人が惹かれていくストーリーやヴィヴィアンが成長するストーリーがとても夢中になってしまうような映画になっていると思います。
個人的によかったと思うのはラストシーンになります。
ラストシーンでは住んでいる世界が全然違う2人が最終的に結ばれるのかどうかの中で「白馬の王子様」が迎えにきてくれることを夢見ていたヴィヴィアンに対して剣に見立てた傘を持って白いオープンカーに乗ったエドワードがヴィヴィアンを迎えに行くことになります。
自分なりにヴィヴィアンの夢を叶えようとしたけじめのあるエドワードの行動が個人的にはとても刺さりました!
スッキリとした素敵なラストになっていたと思います。
映画「プリティ・ウーマン」はどこで見れる?
映画「プリティ・ウーマン」は現在下記の動画サブスクリプションで視聴することができます。
- Disney+
- Amazon Prime Video
とても素敵な映画ですので是非とも見てみてくださいね!
ではまた〜


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