「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」に登場した歴代キャラクターを総まとめ

映画

前回の投稿では「スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ」の公開が迫ってきていることもあり、「スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ」を見る前にこれだけは見たほうがいいマーベル映画を紹介させていただきました。

今回は前作のスパイダーマンシリーズである「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」で出てきた歴代スパイダーマン出演キャラクターをまとめてみました。

「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」のあらすじと設定

「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」のあらすじ

スパイダーマンであるピーター・パーカーは前作である「スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム」で敵であったミステリオを倒したが、死に際に「スパイダーマンの正体はピーター・パーカー」というビデオを残し、スクープ映像として全世界に公開されてしまいます。

騒動を受け、ピーター・パーカーと恋人のMJ及び友達のネッドは大学も不合格になってしまいます。

困り果てたピーターはドクター・ストレンジに魔術で世界中の人々か、「スパイダーマンの正体がピーター・パーカー」である記憶を消してもらうようにお願いします。

ドクター・ストレンジは了承しますが、魔術は失敗してしまい、それどころか他の「マルチバース」から「スパイダーマンの敵」を呼び寄せてしまうことになり…

「マルチバース」とは?

マルチバース」とは「多元宇宙」のことを意味し、無数の異なる並行世界及びパラレルワールドのことをいいます。

つまり、我々が暮らしている地球(宇宙)の他に「別の宇宙」が存在し、別のスパイダーマン及び別のピーター・パーカーが存在するということです。

今後のMCU映画でも鍵になるワードになりますがこの「マルチバース」という設定が登場したのは「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」が初めてになります。

「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」に登場したキャラクターを紹介

「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」に登場した歴代スパイダーマン

初代スパイダーマン(初代ピーター・パーカー)

初代スパイダーマントビー・マグワイアが演じております。スパイダーマンが初めて映画化された際に演じていた人になります。

高校生である初代ピーターは見学先の研究所にて遺伝子改造された特殊な蜘蛛に噛まれて蜘蛛の力を手にします。

叔父さんであるベン・パーカーの教えである「大いなる力には大いなる責任が伴う」という言葉を胸にヒーローとして奮闘するのが大まかなストーリーになります。

この言葉は「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」でも使われており、MCU版のピーターを励ましていました。

アメイジング・スパイダーマンやMCU版スパイダーマンとは違い蜘蛛の糸を飛ばすための道具である「ウェブシューター」を使用せずに手首から直接蜘蛛の糸を出すことができます

出演作としては下記になります。

  • スパイダーマン
  • スパイダーマン2
  • スパイダーマン3

スパイダーマンシリーズとしては3部作となっています。

アメイジング・スパイダーマン(2代目ピーター・パーカー)

2代目スパイダーマンアンドリュー・ガーフィールドが演じております。

アメイジング・スパイダーマンのあらすじとしては両親失踪の謎を追う高校生の2代目ピーター・パーカーが、謎を追うために忍び込んだオズコープ社にて遺伝子組み換えをされた蜘蛛に噛まれてしまいます。

翌日、驚異的な力と危機感知能力を手に入れた2代目ピーターはスパイダーマンとして奮闘することになります。

本作品ではヒロインであるグウェン・ステイシー(エマ・ストーン)が転落してしまいスパイダーマンが救うことができず死去してしまうシーンがありますが、「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」で同様に転落するMJを助けるというなかなか熱いシーンがありました。

出演作としては下記になります。

  • アメイジング・スパイダーマン
  • アメイジング・スパイダーマン2

アメイジング・スパイダーマンシリーズとしては2部作となっています。

「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」に登場した歴代ヴィラン

グリーン・ゴブリン(ノーマン・オズボーン)

グリーン・ゴブリンは初代ピーター・パーカーの親友ハリーの父親であり本名はノーマン・オズボーンと言います。

初登場は映画「スパイダーマン」になります。

巨大軍需企業オズコープという会社の社長であり天才科学者でした。初代ピーターはノーマンを尊敬しており、ノーマンもピーターを一目置いていました。

ノーマンは「人体パワー増強剤」を作り、自らを実験台にしました。その結果、超人的なパワーを手にしましたが、別人格のグリーンゴブリンが宿ってしまう形になりました。

グリーンゴブリンは専用飛行武器の「グライダー」と「パンプキンボム」を扱い、非常に冷酷な敵になります。

映画「スパイダーマン」では最初の敵としてスパイダーマンと戦い、スパイダーマンと戦闘した際にスパイダーマンを殺傷しようとしたグライダーに自らが刺さり死亡してしまいました。

また、映画「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」では最後の敵になっておりました。

演じているのは「ウィレム・デフォー」であり、映画「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」の際は既に66歳となっていました。

ドクター・オクトパス(オットー・オクタビアス)

ドクター・オクトパスは本名をオットー・オクタビアスといい、初登場は映画「スパイダーマン2」になります。

オクタビアスは核融合装置の開発を進めておりました。博士として優秀なオクタビアスのことを初代ピーターは尊敬しており、オクタビアスもピーターのことを気に入っていました。

しかし、核融合装置を実験する際、自ら作成した人工アームを取り付けると核融合装置が暴走して人工アームの制御チップを破壊してしまいます。

制御チップが破壊されてしまったことで人工知能も有していた人工アームに思考を乗っ取られてしまいヴィランになってしまいます。

映画「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」ではMCU版のピーター・パーカーが制御チップを作り、意識を元に戻すシーンがありました。

演じているのは「アルフレッド・モリーナ」であり映画「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」では既に68歳でした。

サンドマン(フリント・マルコ)

サンドマンは本名をフリント・マルコといい、初登場はスパイダーマン3になります。

マルコは初代ピーターの叔父であるベン・ピーターを射殺した罪で投獄されていましたが、娘を見るために脱獄します。しかし既に妻に愛想を尽かされており、家には居場所がない状況でした。

警察から逃げるマルコは粒子物理研究所に逃げ込みますがそこで実験用の穴に落ちてしまいます

そこで実験に巻き込まれてしまい身体の分子と砂が結合し「サンドマン」となってしまいました。

演じているのはトーマス・ヘイデン・チャーチであり映画「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」では既に61歳でした。

リザード(カート・コナーズ博士)

リザードは本名をカード・コナーズといい、初登場は「アメイジング・スパイダーマン」になります。

コナーズ博士は2代目ピーターの死別した父が勤めていた研究所仲間でした。

コナーズ博士は異種間遺伝子交配の研究をしており、トカゲの遺伝子を活用すれば様々な難病を治せると信じていました。また、コナーズ博士自身も右腕がなかったためトカゲの足のように右腕を生えさせることができないかと考えていました。

トカゲの研究を自ら実験台にすると右腕を生えさせることに成功しましたが、突然変異が止まらずにトカゲ人間「リザード」となってしまいます。

演じているのはリス・エヴァンスであり映画「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」では54歳でした。

エレクトロ(マックス・ディロン)

エレクトロは本名をマックス・ディロンといい、初登場は「アメイジング・スパイダーマン2」になります。

マックスは優秀ですが冴えない電気技師であり、地味な風貌と気弱な性格から誰からも好かれていませんでした。

マックスは自分の誕生日にも関わらず回路トラブルを解消させるため残業をさせられてしまいます。

そのラボでは生体発電の研究を行っており、マックスは電線を掴んだまま電気ウナギの水槽に誤って落下してしまいます。

その結果、多量の電流と電気ウナギに全身を噛みつかれたことで電気人間「エレクトロ」になってしまいます。

スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」ではトニー・スタークが作ったアーク・リアクターを奪い、パワーアップしてしまいました。

演じているのはジェイミー・フォックスであり映画「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」では53歳でした。ちなみに「アメイジング・スパイダーマン2」とは見た目が全然違っていますが同じ俳優さんになります

「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」はどこで見れる?

スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」はDisney+で見ることができます。

また、Disney+以外にもU-NEXT及びHuluで見ることができます。

また、今回のブログの前提として演じている俳優さんは過去作品で演じている人と同じ人になります!過去作品を見ている人はかなり熱い展開ですので是非見てほしいですね!

まだ見ていない方は是非とも「スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ」を見る前に見てくださいね!

ではまた〜

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