皆さん少しお久しぶりですね。
本日(令和8年8月23日(日))についてサーフィンをしてきましたので報告させていただきます。
本日の場所及び波情報
今回は朝から一宮と白子の古所というというサーフポイントにて午前中に2ラウンド入ってきました。
本日は一宮で朝6時ごろから入水して1時間半程度、その後白子の古所に場所を変えて9時半頃から1時間程度行っておりました。
サーフィンを初めて丸2年くらいになりますが、実は一宮で入るのは初めてでした。
一宮はさすがメジャーポイントなだけあり、日曜日なので6時からでもかなり人が多かったですね。
波の取り合いになってしまうので場所を白子の古所に変えました。本日の波質は正直どちらもあまり変わらない感じでしたね。
サイズは一宮、白子どちらもコシハラたまのsetムネとなっておりました。
どちらもオンショア君だったので少し波面はガタついていましたが、その割には波を選びやすかったように思います。
また、比較的波の崩れ方が優しくメロウな波になっていました。
本日のライディング情報
本日は一宮と白子合計で3本程度しか波に乗ることができませんでした。
また、今回は前回の課題となっていたパドルについて意識して行いました。
前回の課題は下記の2つです。
- 水から手を出すときに大きく回しすぎていること
- 手の形が直角に曲がってしまっていること
本日は一緒に来てもらった人に外から動画を撮ってもらい、自分のフォームを俯瞰して見せてもらいました。
その際にわかったことは下記の通りです。
- テイクオフのパドルにかなり焦りながら水を掻いている
- 水から手を出す時の回しがまだ大きい
- 焦っていることでボードの横あたりで手を水に入れている
前回課題になっていた「手の形が直角に曲がってしまっていること」についてはかなり意識したのでよくなっていましたが、他にもたくさん課題がありました。
特に「水から手を出す時の回しがまだ大きい」ということについては本日かなり意識したつもりでにしたが、それでも俯瞰してみるとまだ大きいように思いました。
パドルのフォームは今後も可能な限り理想のフォームで行えるようにしたいと思います。
パドルの大切さについて
パドルというのはサーフィンにおいて基本中の基本になるものですが、やはりパドルの実力はサーフィン自体の実力に直結するということが身に染みてわかったように思います。
テイクオフ時のパドルがうまく水を掻くことができていないので
- 波のうねりから勢いをつけることができない
- 無駄に体力を使ってしまう
- 波の力だけで乗ろうとしてテイクオフのタイミングが遅くなる
上記等のことが起こってしまい悪循環にハマってしまうように思います。
パドルでしっかりと進むことができれば確実に波を捕えることができるのでテイクオフの回数を増やすことができるのだと思います。
結論パドルはサーフィンにおいて何よりも大事!
もっともっと精進していきたいと思います。
ではまた〜

